適格請求書(インボイス)対応について
適格請求書(インボイス)とは
適格請求書には、区分記載請求書の記載事項に加え、適格請求書発行事業者登録番号、 適用税率及び税率ごとに区分して合計した消費税額等を記載する必要があります。
ツクルデで発行する請求書には適格請求書(インボイス)に必要な項目が含まれています。
適格請求書発行事業者登録番号の設定(インボイス制度登録番号)
画面右上 組織管理者メニュー > 書類出力設定

適格請求書へ表示する「T+13桁の登録番号」を設定し、 保存 を押します。

設定した登録番号は請求書に記載されます。

「適格請求書」に必要な項目
①適格請求書発行事業者の、氏名または名称および登録番号
②取引年月日
③税率ごとに区分して合計した対価の額(税抜き又は税込み)
④税率ごとに区分して合計した消費税額又は適用税率
⑤取引内容(軽減税率の対象品目である旨がわかるように記載)
⑥書類の交付を受ける事業者の氏名または名称
※②まとめ請求書の場合は取引項目内に取引日が記載されます。

・取引先様宛に適格請求書(インボイス)の発行を通知する際にご活用ください。
資料:適格請求書(インボイス)対応について
・適格請求書(インボイス)についての詳しい内容についてはHPをご覧ください。
参考:国税庁「インボイス制度特設サイト」
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