品目プロパティの設定


品目プロパティの設定

登録した品目プロパティをフォームに連携させるための設定を行います。

対象のフォームを開きます。フォーム管理から品目プロパティ設定を選択します。

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品目プロパティ設定画面で、新規作成を押します。

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品目区分 ※必須
品目プロパティ連携を行う区分を選択します。
参照質問
対象の質問タイプ:品目選択、規格表 選択した質問に設定されている品目プロパティの値を、別の質問の回答値に自動で反映させることができます。

設定が完了したら、OKを押します。

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項目を追加を押します。

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①項目を選択 ※必須
連携する質問を選択します。
②品目プロパティを設定
選択した質問に対して、自動で反映させる品目プロパティ値を選択します。

回答値を設定する

品目選択時に設定した回答値が自動入力されます。

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記録時に項目を非表示にする

品目プロパティと連携し、計算や条件分岐にのみ使用する項目は、セグメント単位で非表示にすることができます。

非表示にする項目は、1つのセグメントにまとめておき、セグメントのメニュー︙ から設定を開き、表示設定を非表示に変更してください。

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例:カステラ製品の品目プロパティに「検査の有無」や「期限日数」が設定されている場合、記録時には必要な項目のみを表示できます。

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⚠️

非表示の項目でも必須設定されている場合は、その項目に関連する質問への回答が必須となります。

 

基準値を設定する

製品ごとに基準範囲が異なる場合は、質問に数値条件の分岐(閾値)を設定し、回答値がその範囲から逸脱していないかを自動で判定します。

  • 設定例:重量測定 製品ごとの基準値が以下のように設定されている場合
    • 下限値
      上限値
      製品A
      150g
      160g
      製品B
      155g
      165g
  • 逸脱判定の設定 逸脱を検出するために、例えば次のような条件を設定します。 「100gより小さい」または「200gより大きい」場合に逸脱と判定します。
    • ⚠️

      基準値に極端に近い数値を閾値として設定すると、測定誤差などにより不要なエラーが発生する可能性があります。そのため、実際の基準値よりも広めの範囲で閾値を設定することを推奨します。

  • 品目プロパティ設定 分岐条件の項目を選択し、対応する品目プロパティ(例:重量の下限・上限)を選択して紐付けてください。
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ヘルプを設定する

各質問に対して、補足説明としてヘルプのテキスト・参考URL・画像を設定できます。

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項目の追加が完了したら、最新を公開を押します。

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フォーム一覧の品目プロパティ設定列

品目プロパティ設定が完了すると、フォーム管理ページの表設定列に「○」が表示されます。

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記録時に自動入力される回答

アプリで品目を選択すると、品目プロパティの値が質問に自動入力されます。基準値の分岐でメッセージを設定している場合は、基準値から逸脱したときにメッセージが表示されます。

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初期値などで品目を設定している場合は、記録を開始すると、品目プロパティの値が自動入力されます。

品目をあらかじめ入力する設定

  • 品目選択の質問に初期値を設定している
  • 規格表の質問に品目の初期値を設定している
  • フォーム連動で、伝達キーを使って連動先の質問に品目を入力している
  • 提出帳票の指示内容で品目を指定している

例:品目選択の質問の初期値を「プレーンカステラ」にしている場合、記録を開始すると、加熱温度の質問にプレーンカステラの加熱温度(90)が入力されます。

品目プロパティの値が入る質問に、初期値や数式計算を設定している場合も、回答欄には品目プロパティの値が入力されます。

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