各記録項目の詳しい内容

フォームの各記録項目の詳しい内容とアプリでの表示イメージについて


各項目共通設定メニュー

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①項目名 記録する質問や内容を入力します。

②ID 数式計算で質問を参照する際に使用するIDです。

③質問タイプの選択 質問タイプをプルダウンから選択します。

④複製 質問項目を複製します。分岐がある場合は、分岐も含めて複製されます。

⑤削除 質問項目を削除します。分岐を含む場合は、分岐もあわせて削除されます。

⑥必須 スイッチをONにすると、回答が必須になります。 必須項目が未入力の場合でも、逸脱発生時には記録を中断して提出できます。 ただし、未入力のデータは逸脱記録として扱われます。

⑦空欄可 スイッチをONにすると、アプリ画面に「空欄にする」スイッチが表示されます。 このスイッチをONにすることで、必須項目でも空欄のまま提出できます。 例:通常は毎日記録が必要な項目でも、該当する作業がない日は空欄のまま提出できます。

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⑧設定 質問タイプに応じて、選択肢や入力条件などの詳細を設定します。

⑨ヘルプ設定 各質問に対して、補足説明としてヘルプのテキスト・参考URL・画像を設定できます。 文字の装飾(太字・改行など)の方法については、「ヘルプの文字装飾」をご参照ください。

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シングルセレクト

項目の中から1つのみ選択することができます。

マルチセレクト

項目の中から複数選択することができます。

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リスト

設定した選択肢リストの中から回答を選択することができます。リスト内の検索も可能。また、選択肢は100件まで設定することができます。

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選択肢設定

シングルセレクト・マルチチェック・リスト項目内の設定アイコンを押します。

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アイコンを押して、選択肢を追加して設定します。選択肢の設定後はOKを押します。

設定についての詳しい内容は下記の表を参考に設定してください。

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①選択肢の追加

選択肢の項目を追加します。不要な項目はゴミ箱から削除することができます。

 

②選択肢のコピー

画面内に表示されいてる選択肢をコピーします。

 

③選択の貼付

他の項目に設定していた選択肢からコピーした内容を上書き貼付追加貼付することができます。

また、選択肢の貼付けにはExcelやメモなどからコピーしたキーワードも貼付けすることができます。

  • 上書き貼付:今ある選択肢を上書きして、コピーされた選択肢を貼付けします。
  • 追加貼付:今ある選択肢の下の項目へコピーされた選択肢を貼付けします。
 

選択肢のクリア

今ある選択肢をすべて削除します。一度削除すると元に戻すことはできません。ご注意ください。

 

数値

初期値の設定

数値項目内の設定で初期値を設定を選択し単位を入力すると、記録時に単位が初期値として表示されます。

デフォルトをマイナス入力にするにチェックを入れると、数値入力画面で最初からマイナス記号「-」が表示されます。 例:冷凍庫の温度を10と入力すると、-10として記録されます。

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増減ボタンの増減幅を設定する

アプリでボタンとボタン押した際の増減幅を変更できます。

項目内の設定で、増減幅を任意の数値(例:0.01、0.1)で入力します。 ※入力できる数値は 0より大きく999,999,999以下 です。 記録時に設定した幅で増減ボタンが適用されます。

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数式計算の設定

数式による計算を設定することができます。

詳細は「数式計算の設定」をご参照ください。

表示設定

数値の表示方法を設定できます。

表示桁数

小数点以下の表示桁数を0桁(整数)から3桁まで選択できます。

桁数を固定表示にチェックを入れると、末尾のゼロも省略されずに表示されます。 例:表示桁数を2桁に設定すると、4は 「4.00」 のように表示されます。

丸め方法

端数処理を設定できます。

  • 四捨五入 指定桁の次の位が5以上の場合は切り上げ、それ未満は切り捨てます。
  • 切り上げ 指定桁より下の端数はすべて切り上げます。
  • 切り捨て 指定桁より下の端数をすべて切り捨てます。
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過去の数値を入力する

数値タイプのメニューを押し、過去の記録値を確認を選択すると、過去の記録値一覧が表示されます。

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選択した値が入力欄に入力されます。

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他の質問の過去の回答を参照する

他の質問の過去の回答を参照できます。

対象の質問タイプ

  • 数値
  • 数量

質問項目の設定で過去値を参照するを選択し、対象のフォームと対象の質問を指定します。

記録時には、直前の記録データが「過去値」に表示されます。適用を押すと、入力欄に入力されます。

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適用ボタンの右側にあるメニューを押すと、参照している質問の過去の回答が一覧で表示されます。任意の値を選択すると、その値が入力欄に入力されます。

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同一提出帳票内での過去の回答を参照する

1つのフォームで複数の提出帳票(例:薬剤A用・薬剤B用)を作成して記録する場合、それぞれの提出帳票に対して、過去の回答が個別に参照されます。

質問項目の設定で対象のフォームと対象の質問を指定し、「同一提出帳票内のみを参照する」にチェックを入れます。

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例:薬剤Aの提出帳票では、「前回残量」の質問に対して、前回記録された残量「490」が過去値として表示されます。

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例:薬剤Bの提出帳票では、「前回残量」の質問に対して、前回記録された残量「590」が過去値として表示され、薬剤Aの値は表示されません。

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⚠️

フォームをゴミ箱に移動または削除した場合は、そのフォームの過去の値は参照できません。

 

数量

入荷数や原材料の使用量など、品目に対する数量を入力することができます。

初期値の設定

数量項目内の設定で初期値を設定を選択して、数量・単位を入力します。

記録時に数量・単位の初期値が表示されます。

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予定数の設定

レシピで使用する予定の量を設定することができます。

数量項目内の設定で予定数を表示を選択して、数量・単位を入力します。

記録時に適用を押すと、設定した量が入力されます。

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単位はプルダウンで選択、またはキーボードから入力を押すと任意の単位を入力することができます。

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増減ボタンの増減幅を設定する

アプリでボタンとボタン押した際の増減幅を変更できます。

項目内の設定で、増減幅を任意の数値(例:0.01、0.1)で入力します。 ※入力できる数値は 0より大きく999,999,999以下 です。 記録時に設定した幅で増減ボタンが適用されます。

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数式計算の設定

数式による計算を設定することができます。

詳細は「数式計算の設定」をご参照ください。

表示設定

数値の表示方法を設定できます。

表示桁数

小数点以下の表示桁数を0桁(整数)から3桁まで選択できます。

桁数を固定表示にチェックを入れると、末尾のゼロも省略されずに表示されます。 例:表示桁数を2桁に設定すると、4は 「4.00」 のように表示されます。

丸め方法

端数処理を設定できます。

  • 四捨五入 指定桁の次の位が5以上の場合は切り上げ、それ未満は切り捨てます。
  • 切り上げ 指定桁より下の端数はすべて切り上げます。
  • 切り捨て 指定桁より下の端数をすべて切り捨てます。
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他の質問の過去の回答を参照する

他の質問の過去の回答を参照できます。

対象の質問タイプ

  • 数値
  • 数量

質問項目の設定で過去値を参照するを選択し、対象のフォームと対象の質問を指定します。

記録時には、直前の記録データが「過去値」に表示されます。適用を押すと、入力欄に入力されます。

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適用ボタンの右側にあるメニューを押すと、参照している質問の過去の回答が一覧で表示されます。任意の値を選択すると、その値が入力欄に入力されます。

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同一提出帳票内での過去の回答を参照する

1つのフォームで複数の提出帳票(例:薬剤A用・薬剤B用)を作成して記録する場合、それぞれの提出帳票に対して、過去の回答が個別に参照されます。

質問項目の設定で対象のフォームと対象の質問を指定し、「同一提出帳票内のみを参照する」にチェックを入れます。

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例:薬剤Aの提出帳票では、「前回残量」の質問に対して、前回記録された残量「490」が過去値として表示されます。

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例:薬剤Bの提出帳票では、「前回残量」の質問に対して、前回記録された残量「590」が過去値として表示され、薬剤Aの値は表示されません。

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⚠️

フォームをゴミ箱に移動または削除した場合は、そのフォームの過去の値は参照できません。


画像

登録できる画像は1枚のみです。画像にはその場で撮影したものの他に端末内のギャラリーからも選択することができます。登録する画像の内容が確定したら完了を押します。

手書きアイコンから画像に専用のタッチペンもしくは指で書き込みを行うことができます。

 
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日付

任意の日付を入力するか、現在の日付を押すと本日の日付が自動入力されます。

入力後は完了を押してください。

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カレンダーのアイコンを押すと、カレンダーから日付を選択できます。

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日付計算の設定

基準日に経過日数を足して賞味期限などを計算できます。

日付設定で、日付計算(基準日+経過日数)をするにチェックを入れ、基準日と経過日数の項目で対象の質問を選択します。

項目
対象の質問タイプ
説明
基準日
日付
計算の基準となる日付です。
経過日数
数量
基準日からの経過日数です。 経過日数の質問の単位は「日・週・月・年」のいずれかを入力してください。単位が空白の場合は「日」として計算されます。

当日を含める

基準日を経過日数の計算に含める場合は、当日を含めるにチェックを入れてください。

例)基準日:2025/08/01 経過日数:10日の計算の場合

  • 当日を含めない:計算結果=2025/08/11
  • 当日を含める:計算結果=2025/08/10

質問に回答すると計算結果が表示され、適用を押すとその結果が入力されます。

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月末日に合わせる

3か月を超える賞味期限があり、日付のない年月表示が認められている商品は、賞味期限に月末日を自動で計算できます。

計算結果をその月の末日にする場合は、計算結果をその月の末日にするにチェックを入れてください。

例)基準日:2025/03/01 経過日数:6か月の場合

  • 通常の計算結果:計算結果=2025/09/01
  • 月末日にする:計算結果=2025/09/30
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期限チェック

「賞味期限が切れている原材料を投入していないか」等の期限チェックを行うことができます。

基準日より前の日付が比較日として入力された場合は異常判定になります。

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フォーム管理画面、期限チェック項目内の設定より基準日・比較日に表示する名称を変更することができます。

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例:投入日よりも前の日付を賞味期限に入力すると異常判定となります。

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時刻

任意の時刻を入力の他に現在の時刻を押すと自動で現在時刻を入力することができます。

時刻の入力後は完了を押します。

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時計のアイコンを押すと、スクロールで時刻を選択することができます。

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日時比較

基準日時と比較日時の差を自動計算することができます。

①比較対象

  • 日付のみまたは日付と時刻から選択します。
  • 基準日を含める場合は、日付のみを選択して、差分と比較目安に基準日を含めるにチェックを入れます。
 

②基準日(時)

  • 比較の起点となる日時です。
  • 名称を変更できます。
 

③比較日(時)

  • 基準日と比較する日時です。
  • 名称を変更できます。
 

④比較目安

  • 基準日に対して目安日を設定できます。
  • 比較目安を表示するにチェックを入れ、目安日数を入力し、単位を選択します。
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例:賞味期限の確認

製造日を基に賞味期限を確認する場合は、比較目安を設定します。

記録フォームに製造日を入力すると、基準に従って賞味期限が計算され、その日付が表示されます。

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例:経過時間の記録

開始日時と終了日時を入力することで、殺菌時間などの経過時間を計算し、記録することができます。

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テキスト

テキストを最大2000文字まで入力することができます。

初期値の設定

記録時の入力欄に、あらかじめ特定のテキストを表示させることができます。

「初期値を設定する」を選択し、入力欄に初期値としたいテキストを入力します。

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入力オプション

以下の入力オプションから選択できます。選択したオプションに応じてアイコンが表示され、機能が利用可能になります。

  • 選択なし オプションのアイコンは表示されず、通常のテキスト入力のみ行なっていただけます。
  • QR / JAN カメラが起動し、2次元コードまたはJANコードを読み取ってテキストとして入力します。
  • OCR(文字認識) カメラが起動し、認識した文字をテキストとして入力します。
  • 時刻 作業時間が24時以降(例:25:00)の場合、深夜の時刻を記録できます。
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時刻入力の方法

テキスト入力欄の右側にある時計のアイコンを押すと、キーボードが表示されます。

  • キーボード入力 「25:00」など、深夜の時間帯を含む時刻を入力することができます。
  • スライダー入力 「23:59」まで選択可能です。深夜の作業時間を記録する場合は、キーボード入力を利用してください。
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手書き

専用のタッチペンもしくは指で書き込みを行うことができ、四角や丸、矢印などの図形も使用することができます。

ラベルの商品名や賞味期限を確認する際には、ペンの色を変えてダブルチェックが可能です。

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回答の際に署名全面のモードを選択することができます。

記録時の回答のデフォルトは署名モードです。

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メンバー選択

  • 公開メンバーと同じ 記録フォームに設定された公開メンバーが選択候補に表示されます。
  • タグで絞り込む 製造ラインなど特定のタグが設定されたメンバーのみが選択候補に表示されます。タグの作成は「タグについて」を参照してください。

※メンバーとして登録されていない値を入力しても提出することができます。

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メンバーの選択方法

記録時にメンバーを選択する方法は、以下の2通りがあります。

  • 入力欄から選択する 各質問の入力欄で表示されたメンバー一覧から選択します。
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  • [適用]ボタンで作業者を反映する 画面右下にある作業者切り替えでメンバーを選択すると、「現在の作業者」に名前が表示されます。適用を押すと、メンバー選択の回答に入力されます。 連続で記録する場合に適しています。
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フォームのメンバー設定について

  • すべてのメンバー ツクルデにライセンス登録がされているすべてのメンバーを表示します。
  • メンバーを選択 設定された対象のメンバーのみがリストに表示されます。なお、メンバー追加順にリスト表示されます。
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⚠️
ライセンスが無効のメンバーメンバーを選択の対象外となります。
 

メンバーの並び順について

メンバー設定画面で「名前(カナ)」を設定すると、メンバー一覧の表示順を変更できます。並び順の詳細については「メンバーを新規登録する」をご参照ください。

 

取引先選択

取引先マスタへ登録されている、取引先リストの中から選択します。

取引先が決まっている場合、取引対象ごとに絞り込みができます。入荷記録の場合は取引対象として発注先を、出荷記録の場合は顧客を設定します。

※取引先マスタに登録されていない値を入力しても提出することができます。

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品目選択

品目マスタへ登録されている、品目リストの中から選択します。

※品目マスタに登録されていない値を入力しても提出することができます。

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  • 区分を設定する 記録時に指定した区分のみ表示されます。
  • タグでフィルタする 記録時に指定したタグのみ表示されます。
  • 初期値を設定する 記録時に指定した品目が初期値として入力されます。
  • スキャン検索方法 スキャン検索方法の初期値を設定します。
    • 品目JANコード スキャンボタンでJANコードを読み取ると、品目が自動入力されます。該当する品目が複数ある場合は、品目一覧から選択してください。 JANコードの登録方法は「品目情報の新規登録」をご参照ください。 使用例:入荷時の品目選択
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    • 追跡コード スキャンボタンで追跡コードを読み取ると、在庫ロットが自動で割り当てられます。 この操作を行うには、ロットラベルを発行し、在庫ロットに紐付けておく必要があります。詳細は「ロットラベルを活用した在庫割当」をご参照ください。
    • 記録時に、品目タイプの質問メニューからスキャン検索方法を変更できます。

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規格表

品目に登録された規格表を基に記録を行うことができます。

対象の品目を切り替えると、配合レシピの情報が一覧表示され、複数の在庫ロットと紐付けることができます。

 

以下の内容を設定します。

項目
説明
回答設定
回答方法を選択します。 ・品目を選択 品目リストから品目を選択します。 ・他の「規格表」質問を参照 他の規格表の質問で選択された品目を参照します。同じ品目を複数の工程で使用する際に再選択する必要がなくなります。
品目を区分でフィルタする
記録時に指定した区分のみ表示されます。
品目をタグでフィルタする
記録時に指定したタグの品目のみ表示されます。
品目の初期値を設定
記録時に指定した品目が初期値として入力されます。
規格表
品目の初期値を設定すると、その品目の規格表を選択できます。
製造数を設定
初期値を設定 基準数量に対して製造数を入力することで、配合レシピの数量を計算することができます。 ※未入力の場合、選択された品目の基準数量が適用されます。 例:1バッチの基準数量が100の場合、製造数を150にすると、配合レシピの数量が1.5倍に計算され、150個分の数量が表示されます。 ・数式計算 詳細は「数式計算の設定」をご参照ください。
工程を設定
記録時に指定した工程のみ表示されます。
在庫ロットを保管場所でフィルタする
在庫ロットを保管場所で絞り込めます。 保管場所を指定すると、記録時の在庫ロット割当画面ではその保管場所の在庫だけが初期表示され、保管場所を切り替えることができるようになります。 フィルタ変更不可にチェックを入れると、記録時に保管場所を変更できなくなり、設定した保管場所の在庫ロット以外の割当ができないようにすることができます。
在庫割当
割当方式】 ・自動割当 在庫ロットを選択すると、自動で在庫数が割り当てられます。 ・手動割当 在庫ロットを選択すると、数値入力画面が表示され、割り当てる数量を入力します。 入力方式】 ・使用量を入力 在庫ロットの割当数で使用量を入力します。 例: 使用量を10kgと入力すると、10kgが割り当てられます。 ・残量を入力 在庫ロットの割当数で残量を入力します。この場合、残量を入力すると使用量が自動計算されます。 例:在庫ロット60kgの場合に、残量を50kgと入力すると、差分を自動計算して使用量が10kgになります。
 

在庫ロットのトレースをする場合

トレースするを選択すると、アプリで入力した期限・数量・在庫管理番号・保管場所がトレースとして作成されます。

  1. ① タイプを選択 作業区分を選択します。
  1. 在庫ロット以外でトレースする質問を選択 実施日、取引先、製造ロット番号、担当者などを紐付けることができます。対象の質問タイプを選択してください。
項目
対象の質問タイプ
説明
実施日
日付
実施日を入力します。
取引先
取引先選択
取引先マスタに登録された取引先を選択します。
製造ロット番号
日付、テキスト
製造ロット番号を入力します。
担当者
メンバー選択
ツクルデにメンバー登録されているメンバーのみ選択可能です。
保管場所
保管場所選択
開封先や移動先の保管場所を選択します。
期限
日付
開封先や移動先の使用期限を入力します。
在庫管理番号
日付、テキスト
開封先や移動先の在庫管理番号を入力します。

※複数の在庫ロットを同時に開封または移動する場合、使用期限や在庫管理番号は1つのみ設定でき、すべてのロットで共通になります。

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アプリで記録する

規格表の質問で、品目を選択し製造数を入力すると、規格表が表示されます。

規格表内の品目を選択すると、その品目の在庫ロット一覧が表示されます。在庫ロット割当には、品目に設定された単位と変換可能な単位が表示されます。 画面右上全ての在庫ロットを表示 の順に押すと、数量が0以下の在庫ロットも表示されます。

複数の在庫ロットを割り当てることも可能です。

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在庫ロットを選択すると、残量と割当数が表示されます。

割当数を押すと、割当数を変更できます。

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在庫ロットが存在しない場合でも、+手動入力を押して使用する数量を入力できます。

その後、入荷記録を行うことで、トレースの紐付けや在庫数の増減を一致させることができます。

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在庫ロットを割り当てたら、完了を押します。

使用量が予定数量を超えている場合は、割当済みマークが表示されます。

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在庫ロットのトレースでするを選択していた場合、配合品目に紐付けた在庫ロットが、質問タイプで設定した作業区分に基づいてトレースログとして作成され、在庫に反映されます。

 

在庫ロットの単位変換

例えば、在庫割当で 5kgの調合・投入を行う場合、1袋20kgの在庫ロットを開封し、単位を袋からkgに変換して使用できます。

対象の在庫ロットを選択して、OKを押します。

⚠️

一度開封すると元に戻すことはできません。

例:1袋20kgの小麦粉を開封して5kgのみ使用する場合

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在庫ロットを割り当てたら、完了を押します。

使用量が予定数量を超えている場合は、割当済みマークが表示されます。

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開封を行うと、トレースログと在庫ロット一覧に開封作業として記録されます。

トレーサビリティ検索画面

メニューボタン > レポート > トレーサビリティ検索

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在庫ロット一覧画面

メニューボタン > 在庫β > 在庫一覧

在庫一覧ページ内で対象の品目を選択します。

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商品選択

商品マスタへ登録されている、商品リストの中から選択します。

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JAN(バーコード)のスキャンについて

商品マスタ情報へJANコードを登録している場合はスキャンアイコンからバーコードの読み込みが可能です。

カメラでバーコードを写し、長押ししてスキャンしてください。

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保管場所選択

保管場所マスタへ登録されている、保管場所リストの中から選択します。

回答の初期値を設定することができます。

※保管場所マスタに登録されていない値を入力しても提出することができます。

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フォーム連動

記録中に別のフォームへ遷移し、連続して記録を行えます。

詳細は「フォーム連動」をご参照ください。

 

ロットラベル発行

ロットラベルを発行できます。

詳細な発行手順については「ロットラベルを活用した在庫割当」をご参照ください。

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表面温度測定

表面温度測定には以下の専用のデバイスがオプション機能のご契約が必要です。

※他メーカーのデバイスは対象外です。

 

表面温度測定に対応した専用のデバイスをBluetoothでアプリと連携することで測定した温度を記録することができます。

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測定数は10点まで追加が可能。

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中心温度測定

中心温度測定には以下の専用のデバイスとオプション機能のご契約が必要です。

※他メーカーのデバイスは対象外です。

 

中心温度測定に対応した専用のデバイスをBluetoothでアプリと連携することで測定した温度を記録することができます。

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測定数は10点まで追加が可能。

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温度モニタリング

温度モニタリング測定には以下の専用のデバイスとオプション機能のご契約が必要です。

※他メーカーのデバイスは対象外です。

 

温度モニタリング測定に対応した専用のデバイスをBluetoothでアプリと連携することでモニタリングした温度を記録することができます。

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モニタリングする対象の温度区分を選択し、基準となる温度、達成条件を設定

例:達成基準 63℃以上30分

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温度取り込み

温度取り込み測定には以下の専用のデバイスとオプション機能のご契約が必要です。

※他メーカーのデバイスは対象外です。

温度取り込み測定に対応した専用デバイスをBluetoothでアプリと連携させることで、指定した期間のデータを記録できます。

取得データの期間を指定し、デバイスごとに異常条件を設定します。

デバイスは最大20台まで登録可能です。

⚠️

T&D Thermoアプリの名称設定は「機種名_シリアル番号」の形式を変更しないでください。

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TR41A・TR42Aの設定画面

例:1台目(冷蔵庫)は10℃を超えると異常、2台目(冷凍庫)は-20℃を超えると異常とする場合

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TR43Aの設定画面

例:作業場が25℃を超えると異常、湿度40%を超えると異常とする場合

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