提出帳票の作成
提出帳票の作成手順
- 表を設定する フォームの表示項目を表形式で設定します。
- 帳票を作成する 提出帳票の元となる帳票を作成します。
- 提出帳票を作成する(このページ) 提出帳票を作成します。
提出帳票
「提出帳票」は、表形式の帳票を作成して指示出しを行うことができる機能です。 作成した帳票に入力・提出することで、月報のような帳票や、ロット単位・時間単位で行が増える日報の入力も行いやすくなります。
提出帳票を作成する
メニューボタン > 記録 > 提出帳票

新規作成を押します。

以下の情報を入力し、保存を押します。
- 帳票タイプ 帳票管理で設定したタイプ(指定なし・月報)を選択します。
- 帳票(必須) 帳票管理で作成した帳票を選択します。
- キーワード 帳票のタイトルにキーワードを追加できます。
- 実施期間
- 帳票タイプ「指定なし」の場合
- 実施期間を設定する 指定した期間内はアプリの帳票タブで表示されます。
- 記録完了まで表示し続ける 指定した日付以降は記録が完了するまでアプリの帳票タブで表示されます。 ※提出期限日が設定されている場合は、その提出期限日に帳票が表示されます。
- 帳票タイプ「月報」の場合 作成月を指定します。(作成月の1日 〜 月末)
- メモ フォームに説明や注意事項などを追加できます。

保存を押すと、作成した提出帳票が表示されます。

帳票で提出期限の日付を自動入力する
帳票で記録する際、伝達キーに「提出期限」を設定すると、提出期限の日付が自動で回答値に入力されます。 製造日や清掃日など、提出期限と同じ日付を繰り返し入力する手間を省くことができます。
伝達キーを設定する
対象の質問の設定を開きます。
伝達キーを使用するにチェックを入れ、「提出期限」と入力します。
設定を行うと、提出帳票でこのフォームが使用される際に、提出期限が設定されている場合は、その日付が自動で回答値に入力されます。
対象の質問タイプ
- 日付
- テキスト
制限事項
- 日付計算(基準日+経過日数)との併用はできません。

アプリ画面
帳票で記録を行うと、提出期限に設定された日付が自動で回答に入力されます。
例:製造日欄に提出期限の日付が自動反映されます。

帳票で行番号を自動入力する
提出帳票で記録する際、伝達キーに「行番号」を設定すると、表内の各行に自動で行番号が入力されます。 ロット番号など行ごとに異なるデータを識別しやすくなります。
伝達キーを設定する
対象の質問の設定を開きます。
伝達キーを使用するにチェックを入れ、「行番号」と入力します。
設定を行うと、提出帳票でこのフォームが使用される際に、表内の行番号が自動で回答値に入力されます。
対象の質問タイプ
- シングルセレクト
- リスト
- 数値
- 数量
- テキスト

アプリ画面
提出帳票で記録を行うと、各行の質問項目に自動的に行番号が入力されます。
例:LOT No. の列に1行目から順に番号が付与されます。

アプリで記録する
帳票タブで対象のフォームを選択します。
追加を押すとフォームの記録画面が表示されます。
フォームを提出すると、1行追加されて表形式で確認できます。 ※1行につき1つの提出が表示されます。
また、保存した記録を再開して提出することも可能です。

帳票の削除
対象の帳票内で削除できます。
⋯>削除の順に進み、OKを押します。
一度削除すると元に戻せなくなります。
Web画面

アプリ画面
⋯>帳票を削除の順に進み、はいを押します。

記録の削除
対象の帳票内で記録を削除できます。
対象の行(提出データ)にカーソルを合わせます。ゴミ箱アイコン>OKの順に押します。
ゴミ箱に入ったデータは30日後に自動的に削除されます。
Web画面

アプリ画面
︙>削除の順に進み、はいを押します。

帳票内容を編集する
キーワード、実施期間、メモは、画面左側の項目で編集できます。
各項目の編集を押して内容を変更し、保存を押します。

フィルター検索
提出帳票を一覧表示できます。
上部のフィルターで条件を指定して検索できます。以下の条件で検索可能です。
- 帳票 帳票を選択します。
- 記録完了日 指定した期間でデータを絞り込みます。
- 記録状況 すべて、未完了、完了から選択します。
- 承認状況 すべて、承認待ち、承認済みから選択します。
- 逸脱 すべて、逸脱あり、逸脱なしから選択します。
