提出データに指示を追加する
提出データは、現場スタッフが個別の記録を行う「行(データ枠)」のことです。 事前にこのデータを追加しておくことで、現場への製造指示を設定できます。 アプリでこの行を開くと記録フォームが表示され、1行ごとに個別の記録が行えます。
提出データの追加手順
一覧から対象の提出帳票を選択します。

追加する行数を入力し、+追加するをクリックします。
※1つの表に追加できるのは最大50行までです。
※提出データを作成すると、初期設定として追加日の「23:59」が自動で期限に設定されます。
※月報タイプの帳票など、すでに行が表示されている場合は、この追加操作は不要です。

提出期限の一括設定
提出データの提出期限をまとめて設定します。
表の右側にある編集をクリックします。

提出期限を変更したい行にチェックを入れます 。

一括操作>提出期限の順にクリックします。

提出期限の設定方法を選択します。
カレンダーアイコンで日時を選択し、OKをクリックします。
- 同じ日時を設定 すべての行に共通の提出期限を設定します。
- 間隔を設定 開始日時と間隔(日数)を指定することで、提出期限を特定の周期で設定できます。 例:開始日を1月1日、間隔を1日と設定すると、1日おきに期限が設定されます。

キーワード・指示内容の入力
提出データのキーワードや、質問項目への指示内容を設定します。
表の右側にある編集をクリックし、必要な箇所にキーワードや指示内容を入力します。

対象の質問タイプ 以下の質問タイプをフォームに組み込んでいる場合、指示内容を入力できます。
- シングルセレクト
- リスト
- 数値
- 数量(数値、単位)
- 日付
- 時刻
- テキスト
- メンバー選択
- 取引先選択
- 品目選択
- 規格表(品目、規格表、製造数)
- 保管場所
- 入荷(品目、入荷数、単位)
- 出荷(品目、出荷数、単位)
以下の場合は、指示内容を入力(編集)することができません。
- 質問項目がすでにフォームから削除されている場合
- 非対応の質問タイプの場合(上記リスト以外の項目)
- フォーム自体が非公開になっている場合
入力後、編集終了をクリックします。

運用のコツ 事前に決まっている共通の指示がある場合は、帳票管理画面のテンプレート側であらかじめ入力しておくことも可能です。
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